概要                   もくじへ戻る トップページへ戻る

*「小学生のための歌舞伎体験教室」

感受性の豊かな小学生たちに 歌舞伎に親しんでもらい、総合芸術である歌舞伎の演技や音楽、扮装や化粧などを実際に体験し 身体と感性を通して、日本人が長い歴史の中で培ってきた歌舞伎の素晴らしさにふれる事を目的として 小学校高学年の希望者を対象に 平成15年度から行われているとりくみです。

「小学生のための歌舞伎体験教室」は「Aコース」と「Bコース」に別れています。

○「Aコース」
・鑑賞教室
国立大劇場で実際に上演されている歌舞伎の舞台を見ます。

・バックステージツアー
上記舞台終演後に国立大劇場の舞台機構(照明、音響、舞台装置など)の説明・実演があります。

・ワークショップ
上記観劇日とは日を改め、後日 行われます。
『2006年』
下座音楽(長唄や雪音、風音、雷車、波音、雨音など)の説明、歌舞伎に登場する動物の事(鼠、馬、猪など)、差金の蝶などの説明や実演、さらに團蔵丈による「暫」の隈取、衣装などの実演・説明 などございました。
(昨年、2006年に長男がAコースで参加させていただきましたので ご参考まで)

『2007年』
こちらをご参考にどうぞ

○「Bコース」
上記「Aコース」の体験の後、以下の体験がプラスされます。

・体験教室についての説明
・浴衣の着方練習
・「寿曾我対面」の実習
・歌舞伎に関する日替わり体験
・国立・小劇場での舞台稽古
・国立・小劇場での発表会


参加対象は 小学校4年生〜6年生で、伝統歌舞伎保存会の応募発表後に申し込みます。

参考:2007年度「小学生のための歌舞伎体験教室」のチラシ





*「社団法人 伝統歌舞伎保存会」
重要無形文化財である歌舞伎の保持者の団体で 文部科学大臣の認定を受けています。
会員は 歌舞伎に携わる俳優、竹本、長唄、鳴物、狂言作者のうち、舞台経験20年以上の技芸優秀な選ばれた方たちです。





*「小学生のための歌舞伎体験教室」「社団法人 伝統歌舞伎保存会」の詳しい内容につきましてはこちらをご覧くださいませ。






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