2007年08月12日           もくじへ戻る トップページへ戻る 
    立廻りの体験 と 寿曽我対面お稽古

本日は練習開始から3日目、立廻りの体験です。
で、昨日も書きましたが 付添いの大人は中に入れてもらえませんので、内容は?でございます。m(__)m
練習後、帰宅途中で娘に聞きましたところでは 立廻りの体験実習には辰巳丈がいらっしゃって教えてくださったそうです。
どうも、目の前でトンボなどを見せてもらったようなのですね。
いいな〜。(^^ゞ

寿曽我対面お稽古は 各役ごとにセリフのお稽古だったらしいです。
自宅に戻りましてから なんとなく口ずさんでおります(面白いですね、練習に通うようになってから、歌を口ずさむように一人でセリフを言うようになりました)セリフをさりげな〜く聞いておりますと(意識して聞いてしまうと 娘が気付いて止めてしまいますので) 練習前までは歌舞伎のセリフを言うっと申しますより 半分、音読の様であったのですが それなりに歌舞伎のセリフに聞こえるようになってきました。
10日に少しだけ練習の様子を拝見いたしまして イントネーション、発音、息遣いなどを一つひとつ丁寧にご指導いただいておりましたので その後にハッキリ違いの分かる変化はスゴイと思いました。
歌舞伎のセリフは普段話している会話とは かなり感じが異なります。
特に、時代物の舞台では義太夫との係わりも大きいので 抑揚が大きく、語るリズムもございます。
昨日、義太夫のリズムに触れた事も良かったのだと思います。
それにいたしましても 子供は耳が良いです。(^^ゞ
さらにビックリいたしましたのは いつの間にやら他のセリフも覚えてしまっているようで どうも台本丸々暗記しているようです。
おそらく、これは娘だけではないと思われるのですが ホントニ!子供は耳が良いです。

本日の予定の中に‘長袴を着て動いてみる‘っというものがあったのですが 娘の話ですと長袴が届いていなかったので明日に延期になったらしいです。
さて、明日は 長唄三味線と鳴物の練習もございます。
ケッコウ 中身の濃い一日になりそうです。

おまけ・・・。
昨日、サインペンを忘れて休憩時間にサインを貰えなかった娘でしたが 本日はリベンジいたしまして台本に8人分のサインをいただいてきました。(笑)
その中に立廻りの実演をしてくださった辰巳丈のサインもあるのですが 小さい鼠が一緒に書いてございまして 可愛いのです。(^^ゞ
娘曰く 「ワークショップの時の鼠のお兄さんにサイン貰っちゃった。(^。^)」
我が家では辰巳丈は‘鼠のお兄さん‘になってしまいました。(笑)
お〜い、娘ちゃん あの鼠はホントは仁木弾正なんだよ〜。








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