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| 歌舞伎座 夜の部 一階後方中央よりの席 |
*玩辞楼十二曲の内 藤十郎の恋 二幕三場 *坂田藤十郎襲名披露 口上 一幕 *伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ) 一幕 *島の千歳(しまのせんざい) 長唄囃子連中 関三奴(せきさんやっこ) 長唄囃子連中 |
玩辞楼十二曲の内 藤十郎の恋 坂田藤十郎:扇雀 お梶:時蔵 序幕 第一場 茶屋宗清の広間 舞台は京の茶屋・宗清の座敷です。 都万太夫座の役者たちが顔寄せの酒宴をしながら 近松門左衛門の書いた新作狂言の 話をしているところへ 座頭の坂田藤十郎と立女形の霧浪千寿、座元若太夫がやってま いります。 すると、この新作狂言が今までにない不義密通物であるので 一座の役者たちは役作り に悩んでおり 座頭の坂田藤十郎にすべてを任せると言うのでした。 しかし、任された坂田藤十郎とて 同様に役作りを思案していたのです。 若太夫のはからいで賑わう座敷を 思案しながら後にする坂田藤十郎でありました。 序幕 第二場 宗清の小座敷 離れの小座敷で一人思案する藤十郎でありましたが そこへ座敷の後片付けをしに宗清 の女房・お梶がやってまいります。 お梶が座敷の片付けなどをしているのを見ていた藤十郎は 何か思いついた様子で 昔、 お梶と祇園祭で連舞を舞ったことを話し始めます。 そうして昔の話を懐かしむお梶に 藤十郎は、この時からずっとお梶を慕っていた、命を投 げ出す覚悟であると言い出します。 藤十郎の言葉を信じたお梶は行灯の火を消すのですが 藤十郎は一人、お梶を残して座 敷を後にするのでした。 第二幕 都万太夫座の楽屋 舞台は半月後、近松門左衛門の新作狂言が大入りとなった都万太夫座の楽屋です。 役者の澤村長十郎、幇間の久吉、立女形の霧浪千寿が 藤十郎が芝居のために、ある 茶屋の内儀に道ならぬ恋を仕掛けた、と噂話をしておりますと お梶がやってまいります。 お梶に霧浪千寿たちが 顔寄せの酒宴の晩に藤十郎と何かあったのではないかと尋ねる のですが お梶は笑ってこの場を立ち去ります。 舞台の支度を整えて楽屋で藤十郎が贔屓客を見送ったところへ お梶が自害したと言っ て道具方が駆け込んで来ます。 運ばれてきたお梶の亡骸を見据えた藤十郎は、そのまま舞台へと向かうのでした。 坂田藤十郎襲名披露 口上 下手 中央 上手 吉秀段福壱扇翫虎藤雀梅魁歌歌時東我幸 右太四助太雀雀之十右玉春六昇蔵蔵當四 衛郎郎 郎 介郎衛 郎 門 門 伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ) 御殿 政岡:藤十郎 栄御前:秀太郎 千松:虎之介 沖の井:魁春 八汐:梅玉 床下 仁木弾正:幸四郎 男之助:吉右衛門 足利家御殿の場 御家横領を企む大江鬼貫や仁木弾正らによって足利家当主・左金吾頼兼は隠居へと追 いやられてしまいます。 家督は頼兼の嫡子・鶴千代が相続しますが 鬼貫、弾正らが鶴千代の命を奪おうと計画 します。 しかし、荒獅子男之助、乳人政岡が鶴千代を守っていました。 舞台は足利家の御殿 先刻、鶴千代が沖の井の用意した御膳に手をつけなかったことを 乳人・政岡が褒めております。 命を狙われている鶴千代は毒殺される危険があるので 政岡の作ったもの以外は食さぬ ようにしており また、何か事が起きたときには政岡の息子・千松が代わって食べるように 言いつけられていたのです。 お腹が空いてしかたのない鶴千代と千松のために 政岡は御膳の用意を始めるのでし た。 ようやく御膳が整い食事をはじめた頃 管領山名宗全の妻・栄御前が鶴千代の病気見舞 いに来たと知らせがあります。 政岡は命を狙われている鶴千代を 病気と言って御殿から出さないようにしておりました。 しかし、見舞いの知らせに 政岡は出迎えの支度をするのでした。 政岡は鶴千代の介添えをして 弾正の妹・八汐、沖の井、松島と共に栄御前を出迎えま すが 栄御前が見舞いに持参した菓子に鶴千代が手を出そうとしたのでこれを止めるの でした。 しかし、政岡が止めたのを見た栄御前は なぜ止めるのかと言い、正岡に菓子を勧める よう迫ります。 政岡がどうにもならずにいるところへ 奥から千松が走り出してきて、手にした菓子を口に 入れ箱に残った菓子を蹴散らすと 今度は急に苦しみだすのでした。 これを見た八汐が千松を捕らえ懐剣で突き刺します。 これに皆は驚きますが 政岡は急いで鶴千代を一間の内に入れ懐剣に手をやり身構え ます。 八汐に刺された千松が苦しみ息絶えても 顔色を変えることもなく鶴千代を守って一間の 前に立ち続けるのでした。 この様子を見ていた栄御前は人払いをして政岡を呼び 鬼貫、弾正らの企みの証拠とな る連判状を渡し足利家御殿を後にします。 栄御前は政岡が千松が殺されても顔色一つ変えず悲しむ様子もない事から 幼い内に 我が子・千松を鶴千代と取り替えて育てていたのだろうと思い込んだのでした。 栄御前を見送り一人になった政岡は 息絶えてしまった我が子に駆け寄り抱きかかえ その忠義を褒め泣き崩れるのでした。 しかしこの様子を奥から見ていた八汐は 悪事の企てを知った政岡に斬りかかりますが 政岡は御家横領を企む敵、我が子の仇、と八汐を討ち果たすのでした。 この時、一匹の鼠が現れ政岡の懐中から連判状を抜き取り咥えて逃げて行きます。 足利家床下の場 偽りによって鶴千代から遠ざけられた男之助は御殿の床下に潜んで鶴千代を守っており ました。 するとそこへ連判状を咥えた先ほどの鼠が現れたので 男之助は鼠を打ち据えるのです が逃げられてしまいます。 逃げた鼠の後から現れたのは 妖術を使って鼠に姿を変えていた仁木弾正でありました。 弾正は連判状を懐に 悠然と立ち去るのでした。 島の千歳(しまのせんざい) 千歳:福助 美しい浜辺に白拍子の千歳が現れ、烏帽子姿で優雅に男舞を舞い 娘姿に戻ると艶やか な舞を見せます。 そうして 一年の邪気を除くとされる元旦に初めてくむ水・若水のめでたさを祝 舞い納める のでした。 関三奴(せきさんやっこ) 奴:橋之助 奴:染五郎 舞台は江戸日本橋、二人の奴が勇ましく毛槍を振ってやってまいります。 奴は道中の様子を見せ 軽快に足拍子を踏み また交互の手踊りから松尽くしの踊りとな り 再び毛槍を振った賑やかで勇ましい様子の踊りとなって舞い納めます。 |
☆藤十郎の恋は 菊池寛の小説を元に1919年に初演されました。 初代鴈治郎の当たり役を集めました玩辞楼十二曲の一つでありますけれど それほど古い狂言ではございません。 お話の元になっておりますのは 初代藤十郎の逸話なのだそうでございます。 今回の舞台は共に初役で 扇雀さんが藤十郎、時蔵さんがお梶でありました。 上方歌舞伎でございますので全体的に型でガシット決まる進み方ではありませんで 雰囲気で観ていく感じの舞台でございます。 序幕の宴席から奥の座敷への展開など 舞台の雰囲気がとてもいいです。 宴席の場面は 見た目はただズラッと役者さんが並んでのおしゃべりなのですけれど 実際に並んでいらっしゃる方たちが力のある役者さんでございますので ダレル事がありません。 顔寄せの酒宴に見えます。 で、藤十郎と一緒に舞台がユックリ回って奥の座敷に移るのですけれど チョッと今っぽい感じの展開でありました。 いえ、けして浮いているのではなくて いい雰囲気でございます。 扇雀さんの藤十郎は‘らしさ‘がございました。 チョッと歌舞伎っぽくない感じといいましょうか そんな感じもいたしましたけれど 全体としてはまとまって落ち着いたいい雰囲気の藤十郎でございました。 宴席の場面でも小座敷でも楽屋でも 場面場面で‘らしさ‘があったと思います。 とくに、小座敷では 藤十郎がお梶を口説くわけなので ドキドキするくらいの感じが出ないと面白くありません。 ‘そりゃ、藤十郎さん あんまりお梶さんがかわいそうじゃありません‘ って思いつつも ‘こんだけいい男に言い寄られちゃったらね〜‘ と思えないと この後の展開がすっぽ抜けるのでございます。(笑) 扇雀さんの藤十郎はGoodでございました。 時蔵さんのお梶は、真面目です。 こういう真面目な人をだましちゃいけませんね。 誰がどう見たってお梶さんがお気の毒でございましょう。 茶屋の女房にしては地味目で真面目な感じですけれど その真面目ゆえの結末だったと思わせる舞台でした。 ☆坂田藤十郎襲名披露 口上って これはもちろんお話ではございませんが 舞台がとても綺麗でした。 片砂切で打ち上げると幕開きです。 舞台の役者さんは上記のごとくでございます。 紋は‘星梅鉢‘屋号は‘山城屋‘です。 朝倉 摂さんの美術による舞台ですけれど 舞台いっぱいの藤の花がみごとでありまして 何と申しましょうか・・・色っぽい?艶っぽい?そんな感じがいたしました。 全体に、華やかで色気があるけれど落ち着いた まあ、サスガ人間国宝の襲名披露(これもスゴイですけれど(笑))っといった感じでございました。 ☆伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)は夜の部の襲名披露の舞台でございます。 夜の部、口上の後でこの狂言というもの やっぱりスゴイな〜と思います。 昼の部の襲名披露の舞台は夕霧名残の正月ですが 曽根崎心中もございます。 伊左衛門、お初、政岡、これってやっぱりすごいでしょ・・・。 ‘ど〜だ〜いい、すごいだろ〜‘って自信がヒシヒシと伝わってくるのですね。 嬉しくなってしまいます。"^_^" このお話は実際にあった伊達家のお家騒動が元になっております義太夫狂言なのですけれど 歌舞伎から浄瑠璃、そしてまた浄瑠璃から歌舞伎に影響があったという かわった成り立ちをしているのだそうでございます。 いま上演される舞台は六場の構成で御殿と床下は三、四場にあたります。 伽羅先代萩の‘伽羅(めいぼく)‘は‘きゃら‘なのですが一場‘花水橋‘で廓に通う頼兼がはいている下駄が名木・伽羅であったことから付いたのだそうでございます。 で、先代は仙台・伊達家のことだそうです。 六場の大まかなあらすじは・・・ 「花水橋」 鎌倉花水橋のたもとで刺客が頼兼を待ちぶせています。 ここへ駕籠に乗った頼兼が来て闇の中での立ち回りとなるのですが 頼兼は絹川谷蔵に助けられます。 「竹の間」 隠居した頼兼に代わり鶴千代が家督を継ぐ事になったので 命を狙われることになります。 政岡が病気と偽って鶴千代を御殿から出さず守っておりますが ここへ八汐と沖の井が見舞いに来ます。 沖の井が用意した御膳に手をつけない鶴千代を見て八汐は伴った医師に鶴千代の脈を取らせるのでした。 鶴千代の脈が乱れることから八汐は天井に隠れる刺客を見つけ 政岡の策略だと言うのでした。 八汐は政岡を捕らえ解任しようとしますが鶴千代がこれを止め 沖の井が間に入り政岡は乳母に留まるのでした。 「御殿」 上記参照 「床下」 上記参照 「対決」 渡辺外記左衛門の訴えで鬼貫・弾正らの企みは問註所で裁決されることとなります。 山名宗全は鬼貫・弾正らに味方し判決は鬼貫・弾正らが勝ちとなります。 しかし、ここへ他出していた細川勝元が戻り 結末は渡辺外記左衛門が勝つのでした。 「刃傷」 裁決で負けてしまった弾正は渡辺外記に斬りかかり、立ち回りとなります。 しかし弾正は刺殺され 渡辺外記は細川勝元から鶴千代の家督相続のお墨付きをもらうことができ 傷を負いながらも祝の舞を舞うのでした。 参考:カブキ101物語 :1月筋書き :http://homepage2.nifty.com/hachisuke/yukahon/sendai.html (トップ:http://homepage2.nifty.com/hachisuke/index.htm) 前半お話的に地味な感じの舞台なのですが 飽きませんでした。(笑) 飯炊き(ままたき)のところは動きも少ないですし 劇的に何かが起こるのでもなし 義太夫との掛け合いですし かなり集中していないとわけがわからなくなりそうですけれど ちゃんと見ていられました。(笑) たぶん、私でもある程度理解できる展開であったからかもしれません。 茶道よりご飯を炊く方が見なれているという事でございましょうか。 関東の型ですと飯炊きは茶道のお手前を見るといった感じですけれど 藤十郎さんの舞台(上方式)は ちゃんとご飯を炊いております。 まあ、あれでご飯が炊けるのかは?ですけれど(笑) でも形としてはご飯を炊いているのでございます。 チョッとおままごと風(m(__)m)ではあるのですけれど それがかえって、いまの時代に舞台を見る私には理解しやすかったのでございます。 で、千松、鶴千代の子供二人を相手に 舞台すべてを引き受けるわけです。 ケッキョク私は一時間ほどの間 舞台でお米をといでご飯を炊いている政岡から目を離すことができずにいたのでした。 理屈ではなくて 藤十郎さんの吸引力の成せる事でございましょう。 それにいたしましても この場面、毎日の我が家の夕飯時みたいです。 ‘ね〜オナカすいた。ご飯まだ?‘ 子供って毎回、夕飯近くなると同じ事を言うのですね。(~_~;) 仙台藩(当時、日本で最も大きな藩であったそうです)の鶴千代もなんだかオナカをすかせて‘武士は腹が空いても我慢する‘みたいなことを言っていて ‘なんだかな〜まだ小さい子供なんだから ご飯くらいちゃんと食べさせてあげたいのにね〜‘・・・などと思いながら観ておりました。 千松、鶴千代の虎之介さん、鶴松さん 立派でした。 後半は藤十郎さんの迫力勝ちです。 重いし篤いですね。 強さとか荒々しさとかではなくて ドッシリ感とか篤みを感じます。 さらに千松を膝に抱きかかえてのクドキは 客席にガンっとぶつけるようではなくてジックリ伝わります。 私はオペラグラスで観ておりまして メイッパイ後ろの背もたれに身体を引きました。 グ〜っと身体を引いても 迫ってくる感じです。 鶴千代を守って一間の前に立つところなどは けして騒ぐ様ではなく、必要以上に身構えるでもなく、腹が据わって覚悟が決まった感じです。 栄御前を見送るまでが硬い忠義でありましたので クドキが一気に心情を伝えてきます。 ‘でかしゃった。でかしゃった。‘って千松を抱きかかえるところなど せつないな〜つらいな〜っと、なんとかならないのかしら(なるわけありませんが・・・)と思ってしまうのでございます。 舞台ですが ありそうにも見えてしまうのは やはり藤十郎さんの力です。 虎之介さんも頑張っておりました。 舞台の真中でジッと仰向けで寝ているのってつらいと思います。 動けませんし、時間も長いですし、なにより舞台中央にいるわけですから 動くとスグ客席から見えてしまうのですね。 これはもう‘よく頑張りました。花丸‘でございましょう。"^_^" それと梅玉さんの八汐・女形、良かったです。 私は梅玉さんの女形ってはじめてみました。 八汐は立ち役の方が勤める事の多い敵役ですけれど 政岡とガップリ組んで篤く、品のある八汐でありました。 この八汐は梅玉さんだからこその八汐だと思います。 床下の場では 今までの政岡・藤十郎さんの緻密な感じの舞台がスッとどこかへ行ってしまうような雰囲気です。 今までの舞台・御殿がセリ上がりで 床下の場に変わります。 やはり中央からセリで上がってきた鼠と男之助の立ち回りで 今までの緻密な舞台が一気に荒事に変わります。 上記の御殿の場は浄瑠璃本を使い 床下の場は浄瑠璃から影響のあった歌舞伎本を使っているそうなのですけれど 御殿の場が浄瑠璃にのってやわらかく緻密に展開していくのに対して 床下の場は‘いかにも‘と言った荒事で‘歌舞伎ってこうよ‘という舞台でございます。 吉右衛門さんの荒事ぶり、幸四郎さんの怪しげな実悪ぶり すごく良かったです。 とくに、幸四郎さんの弾正 カッコよかったな〜。 なんか 弾正の背景が思い浮かぶと申しましょうか ストーリーが浮かんでくると申しましょうか やっぱり清明さんとご対面させたいなどと思ってしまうのでございます。(笑) ほんの短い時間ですがインパクトが強い場面です。 ☆島の千歳(しまのせんざい)は1905年に作られた曲で ‘島の千歳‘というのは白拍子の元祖と言われているのだそうでございます。 白拍子なので 水干、烏帽子、太刀、の装いで男舞を優雅に舞うところから始まります。 汲めども尽きることのない若水のめでたさを祝って舞い納めとなりますので まあ、お正月でもあり‘関三奴‘と共に打ち出しの演目でございますから 美しい‘千歳‘福助さんを観て楽しく帰りましょう といった感じでございます。 明るい感じの舞台で 福助さん綺麗でした。 で、この舞台 以前にも玉三郎さんで観ているんですけれど すみませ〜ん やっぱり今回も前回と同じく‘あ〜綺麗だな〜‘ってボ〜っと観ていて 細かい所よく覚えておりません。m(__)m 長唄囃子の曲なんですけど こちらもイマヒトツ残っていなのです〜。(^^ゞ ☆関三奴(せきさんやっこ)は1826年に上演された五変化舞踊‘哥へすゞ余波大津絵(かえすがえすなごりおおつえ)‘の内の一つだそうです。 あの‘藤娘‘もこの五変化舞踊の中の一つです。 元々は‘奴‘なのですが 関三十郎が初演したので‘関三奴‘と言うのだそうでございます。 賑やかで楽しい踊りです。 橋之助さんが赤面、染五郎さんが白塗りの奴で どちらも元気です。 二人で足拍子で踊るところなどは楽しいですし 一人ずつの手踊りは互いにシッカリ見せてくれます。 毛槍を互いに高く投げてキャッチするところなどは 盛り上がって客席も沸きました。 楽しい終演でございます。 |