その9 2006.02〜03        もくじへ戻る トップページへ戻る 

 


「積樽」
2006.02撮影

ここから2月に写した写真です。上部の飾りが、紅白の梅に変わりました。(よく写ってませんけれど・・・)

 


「西側絵看板上の提灯飾り」
2006.02撮影

今月の飾りは場内も含めて‘紅白の梅‘
でございました。

 


「地口行灯1」
2006.02撮影

‘地口‘と言うのは、ことわざや成句などに発音の似通った語句を当てて作りかえる言語遊戯のことです。で、‘地口行灯‘
は祭礼の際に飾られる、絵と文字を楽しむ行灯です。歌舞伎座では、お稲荷さんの初午祭りに合わせ、地口行灯が吊るされるそうです。

写真の行灯には
「忍び寄る 老いは 曲者」
と書いてあります。

 


「地口行灯2」
2006.02撮影

「穴より だんご」と書いてあります。

 


「地口行灯3」
2006.02撮影

「船頭 玉や さわぐが おすき」

とりあえず、それなりに写ったものをUPいたしました。場内にはマダたくさん地口行灯は飾ってありました。

 


「三月大歌舞伎」
2006.03撮影

3月5日の会場前に撮影したのですが、夜の部でしたので 歌舞伎座に夕日が差し込んでいました。

 


「絵看板上の桜」
2006.03撮影

3月は桜です。場内にも桜の飾りが満開でした。4月に行くと、この桜はどのようになっているのでしょうか!次回をご期待くださいまし。(^^ゞ




もくじへ戻る     トップページへ戻る