その17 2007.01−1        もくじへ戻る トップページへ戻る 

 


「2007年1月国立大劇場門松1」
2007.01撮影

1月4日に国立大劇場に行った時に写しました入口の門松でございます。少し早めに行きましたので まだ、人も集まっておりませんで スゴク静でありました。大きな本物の(笑)門松が嬉しいです。(^^ゞ

 


「2007年1月国立大劇場門松2」
2007.01撮影

入口の門松の両脇に 上の写真の正面向かって右には「初春歌舞伎公演」 こちらの←写真、正面向かって左には今月の上演演目「梅初春五十三驛」と書いてありました。ちなみに、お隣の小劇場の入口にもちゃんと別に門松がございます。建物は同じなのですが、入口ごとに置いてあるのですね。

 


「2007年1月国立大劇場門松3」
2007.01撮影

この梅は門松に飾られておりました梅でございますが 本物の生花でございます。松竹梅ですし、今月の演目も‘梅‘で始まりますし、国立の紋は梅の花を使っているので 全て兼ねているのでしょうか・・・。生花ですので写真の様に花開いているものも蕾のものもございまして 寒空のもと、チョッとだけほっとする感じでございます。たとえ、小さくても花に勝るものはないな〜っと思ったりいたします。

 


「2007年1月国立大劇場祝樽1」
2007.01撮影

入口の左右両側に大入りの祝樽が積んでありました。歌舞伎座の様に派手にドッド〜ンっとうず高く積まれてはおりませんが 気分は盛り上がります。(^^ゞ

 


「2007年1月国立大劇場祝樽2」
2007.01撮影

こちらは正面向かって左側です。会場前ってケッコウ人がいなくて閑散としているでしょ・・・。(笑)

 


「2007年1月国立大劇場お飾り」
2007.01撮影

入口の上のお飾りです。なんか、私が子供の頃には 一般の家庭でも、小さいですが 写真の様なお飾りを玄関先に飾っていたように思うのですが 最近、あまり見かけませんね・・・。って、もしかしたら見かけないのは我が家のご近所だけですか。(^_^;)

 


「たぶん国立大劇場の紋」
2007.01撮影

上記の写真の左右にある紋です。国立大劇場は場内の提灯飾の模様も‘梅‘を用いておりますので たぶん‘梅‘を紋に使っているのだと思います。なんとなくですが、昨年の夏に参加いたしました‘小学生のための歌舞伎鑑賞教室‘のバックステージツアーで聞いたような気もするのですが ハッキリ覚えておりません。m(__)m




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