その15 2006.10           もくじへ戻る トップページへ戻る 

  


「国立劇場開場40周年記念の旗」
2006.10撮影

地下鉄半蔵門駅から国立劇場の正面に向かう途中、国立劇場の横に 写真の40周年の旗が並んでいます。普段も旗は並んでいますけれど デザインがチョッと違っていて 今回は‘40周年記念用‘の旗です。(^^ゞ

 


「国立大劇場の新緞帳1」
2006.10撮影

劇場開場40周年に新調された緞帳6枚の中の一つです。「四季草花図」という緞帳で 琳派の鈴木其一筆の屏風より取材したものだそうです。

 


「国立大劇場の新緞帳2」
2006.10撮影

上記の緞帳をもう少し近くで写してみました。暗いのとデジカメの性能が良くないのと、私がへたくそなのと いろいろで上手く写せませんでしたが 実際に見ると、とても素敵な緞帳です。琳派を元にしているということですから 劇場といえど、室内空間で生きるのだろな〜っと思いました。

 


「国立大劇場の新緞帳3」
2006.10撮影

同じく新調された緞帳の一つ「流水帆掛舟図」です。こちらも琳派の雰囲気を取り入れたもので 江戸時代の屏風絵に取材した図柄だそうです。以前に見た源氏絵の屏風絵を思い出しました。

 


「国立大劇場3階下手ロビーから」
2006.10撮影

3階下手ロビーから下を見て写してみました。すごく高くって ケッコウ怖い感じでした。(^^ゞ 

 


「国立大劇場3階の写真展」
2006.10撮影

人間国宝の方の写真展が3階ロビーで行われていました。歌舞伎の他、文楽、能、狂言、舞踊などの方々で懐かしい方や 先月も舞台を拝見させていただいた方などの写真がございました。文楽の文雀さん、簑助さんのお写真が印象的で また、十三世仁左衛門丈の道明寺のお写真が玉三郎丈の苅屋姫と一緒で 嬉しかったです。(^^ゞ

 


「国立大劇場3階上手ロビーから」
2006.10撮影

上記の写真展を写した場所からそのまま下方を写しました。右の方が場内、左の方が入口になります。それにしても この大きさ、ゆとり、サスガだな〜っと思います。ですけれど これだけ多くの歌舞伎を上演するのですから できれば絵看板とか季節の飾とか 機能面だけではなくて‘心情‘‘風情‘‘趣‘などと言った目に見えないところもカバーしていただけたら嬉しいのに・・・と、思いました。(^^ゞ




もくじへ戻る     トップページへ戻る